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導入事例|団体受験

Q1. スタッフにスリーププランナーを学んでもらおうと思ったきっかけ

睡眠外来の患者様が増加する中、特に睡眠時無呼吸症候群をきっかけに、スタッフが睡眠に関する専門知識を深める必要性を感じました。睡眠を正しく理解することで、より質の高い医療サービスの提供につながると考えたためです。
また、学んだ知識を自分自身の生活にも活かせる内容であり、スタッフ一人ひとりの体調管理やパフォーマンス向上にも寄与すると期待したことが導入の大きな理由です。

Q2. 資格取得後の変化

睡眠に関する理解が深まったことで、日々の業務にもプラスの影響がありました。
電話対応の際に患者様が抱える睡眠にまつわる不安や疑問に対して、以前より適切な言葉選びや背景理解ができるようになり、患者様の状況を踏まえたコミュニケーションが取れるようになりました。
さらに、医師とのやり取りにおいても、睡眠に関する専門用語や治療コンセプトへの理解度が上がったことで、情報共有や相談がスムーズになり、チーム医療の質の向上にも寄与しています。

その他、学んだ知識を活かして新しい治療メニューの立ち上げやクリニックのコラム作成にも携わるなど、睡眠領域の知識が業務の幅を広げる大きな力になっています。睡眠は今後ますます重要視される分野であるにもかかわらず、世の中にはまだ正しい情報が十分に届いていないため、スリーププランナーで得た学びを今後も啓発活動に役立てていきたいと考えています。

Q3. 資格受験を行ったスタッフ層

当クリニックでは、睡眠外来に関わるスタッフ全員が対象です。職種や経験年数に関わらず、全スタッフに受験してもらいました。
またスタッフが何を学んだのかをより理解するために医師自身も受験したケースがありました。

Q4. 印象に残った内容・役立った知識

睡眠に関する悩みは、症状だけを見ると似ていても、患者様ごとに不安の感じ方や気になるポイントが異なります。基礎的な睡眠知識を得たことで、患者様がどんな点に不安を覚えやすいのかが理解できるようになり、受付でのちょっとした会話やお声がけが、以前より丁寧に行えるようになりました。

例えば、
「夜中に何度も目が覚めるんです」
「朝起きても眠気が取れないんです」
といった言葉に対しても、その状態と睡眠の質との関係性を踏まえてお伺いできるため、患者様の気持ちに寄り添った対応につながっています。

専門的な治療説明を行うわけではありませんが、睡眠医療に関する基本的な知識を身につけたことで、患者様が安心して話せる雰囲気づくりができるようになった点は、業務において大きな変化だと感じています。

Q5. 忙しい中での学習時間の確保方法

通勤時間を活用してテキストを読み進めたり、業務中の睡眠関連業務と結びつけながら学ぶことで、無理なく知識を習得しました。学びを仕事と生活の両面で活かすことで、自然と学習の時間を確保することができました。

Dクリニックウェルネス東京ウェルネス 睡眠外来

https://www.sleep-clinic.jp/

東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内10F

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